個人再生・民事再生のお手続きの流れ | 個人再生・民事再生とは | 債務整理の相談は大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台に事務所がある司法書士法人杉山事務所

個人再生・民事再生のお手続きの流れ

手続きの流れ

大まかな流れ

(手続きに必要な期間は平均して6~12ヶ月程度です)

  1. お問い合せ 事務所でのご面談
  2. 個人再生の委任
  3. 金融業者へ受任通知を発送・取引履歴の開示

お問い合せ 事務所でのご面談

1.まずは当事務所にご連絡ください。
電話、メールどちらでも受け付けております。

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2.司法書士がお客様と直接お話をお伺いします。
過払い金でお困りのこと、相談者様が抱えている不安等お気軽にご相談ください。

個人再生の委任

ご依頼いただける場合には、委任契約を締結します。

 

金融業者へ受任通知を発送・取引履歴の開示

ご依頼後、金融業者に、当事務所が介入した旨と、全ての取引履歴の開示も請求します。

なお、ご依頼時に残高がある場合、受任通知が到達した時点で金融業者からの取り立てはストップします。ご安心ください。

申立書の作成・裁判所へ申立

1.破産申立の準備として、申立書類の作成を行います。家計簿の作成や、借り入れた経緯や現在の状況などを記載した陳述書の作成、住民票や収入証明の取得を行っていただきます。

2.管轄する地方裁判所に破産申立てをします。添付書類等に不備がなければ申し立てが受理されます。

再生委員との面談・再生手続き開始決定

1.裁判所内で再生委員と面談し、収入や今後の支払いについての質疑応答を行います(再生委員が選任されない場合もあります)。

2.後裁判所により、個人再生手続きが開始されます。

※案件によっては再生委員が選任されます。

債権届出・債権者の異議申し立て受付

裁判所が金融業者に対し債権額の通知を行います。
また各金融業者に対して一定の期間内に債権額などについて異議がある場合は申し出るように通知します(期間は裁判所が定めます)。

再生計画の提出

返済期間、返済金額などの計画案を作成し、裁判所に提出します。

書面決議(小規模個人再生のみ)

再生計画に賛成か反対かを各金融業者に確認します。
この際に金融業者の半数以上または債務総額の半額を超える債権を有する金融業者からの反対があれば、再生計画を再提出しなければなりません。
また給与所得者等再生ではこの手続きは行われません。

認可・不認可の決定

裁判所が提出された再生計画についての認可・不認可を決定します。
認可されれば、再生計画に従って借金を返済していただくことになります。
不認可の場合は他の債務整理の方法を検討することになります。

民事再生・個人再生を検討される場合、法律家のアドバイスが役立ちます。ご自身だけで悩まずに、まずは専門家にご相談ください。